​業務内容

​床はがしとは?

​はがし施工の目的

床はがし施工は、貼り付けてある床材を”撤去する”ことが目的の作業ではありません。
床貼りの仕上がりとの密接な関係を理解し、職人の皆様が”施工しやすいように、綺麗に迅速に下地の調整を行うこと”が目的です。雄伸興業は、過去数十年分の床製品数百~数千種類にも及ぶ、床材の性質や、接着剤の組み合わせに対応できる”専門的な知識と技術”に加え、経年劣化による材質の変化を理解することで、現場の工程にあわせて適切な作業を行っています。雄伸興業は、剥がし施工の工程ごとに自社独自の専用設備の改良や、作業の技術力向上に努めており、職人の皆様から高い評価をうけています。

​床材の系統

Pタイル、コンポジションビニール床タイル(硬質・半硬質)、ラミネート/ホモジニアス ビニール床タイル、塗り床(各種)、導電性シート、アームストロング、インレイドシート、長尺塩ビシート、硬質長尺シート、クッションフロア、絨毯、人工芝、フローリング、ゴム系(合成・天然)、リノリウム、防水シート(ロンプルーフ他)、特殊防滑シート、耐傷性シート、高弾性・衝撃吸収シート、その他

​接着剤・ノリの系統

アスファルト系黒糊、エポキシ樹脂系、ウレタン樹脂系、ゴム系ラテックス、アクリル樹脂系エマルション、ビニル共重合樹脂系、その他

​経年劣化について

床材や接着剤は、床が張られている場所の湿度や年間の温度変化にもよりますが、接着から時間が増すほど、硬質化してゆく傾向が見られます。このような硬質化に至った床材や接着剤は、手作業はもちろん専用機械でも剥がすことが困難になります。そのため床を剥がすと言うより、より強力に、床材と接着剤を一緒に削り取る作業になります。一見簡単に剥がれるからといって、先に表面の床材だけをメクってしまうと、硬質化した接着剤が全く剥がせなくなる恐れがあります。雄伸興業では、施工から時間の経過している現場や、学校、公共施設、病院などの施工を請け負う場合には、必ず最初に現場の現状確認をさせていただいております。

施工現場の床面

​床研磨とは?

​研磨施工とは?

雄伸興業の床研磨は、床はがしの後のノリの除去、直張りフローリングのラバーノリ除去など、ノリの除去に効果を発揮します。
ノリの除去を綺麗に行うことで、床張りの仕上がりは格段に美しくなり、床施工後のクレームも減らせることから、現場監督や、職人の皆様にたいへんご好評いただいている工事です。さらに床研磨は、工場の塗り床などの塗膜剥離、学校、デパートなどのコンクリート下地の床施工を行うための”下地調整”としてもご利用いただけます。床の表面を、材質や硬度に合わせて削り過ぎないよう薄く磨きあげることで、各種施工の仕上げに利用したり、下地が脆弱な部分を調整することも可能です。特に硬い下地に直接床材を貼りつける床施工では、研磨により不陸の調整を丁寧に行うことで、剥がれにくく長持ちさせることができるようになります。

ノリ剥離作業 施工前の床面の様子

研磨施工:接着剤剥離作業

​施工前

ノリ剥離作業 施工後の仕上がりの様子

研磨施工:接着剤剥離作業

​施工後

塗り床剥離作業 施工中の床面の様子

研磨施工:塗り床剥離作業​

​コンクリート雨打たれ跡、厨房や工場の床についた油汚れを、表層研磨

研磨作業では、コンクリート施工後に生じた雨打たれ修正施工が可能です。表面の脆弱層を研磨除去し、表面を生まれ変わらせることができます。
さらに駐車場や通路など、経年劣化した打ちっぱなしのコンクリートの表層を磨きあげることで、新築時の美しさを蘇らせることも可能です。
その他、”工場”や、”厨房の床”などに付着した、しつこい油汚れの除去にも効果を発揮します。

​1日300㎡〜1,000㎡の施工が可能です。

黒塗り除去

厨房の防塵塗装および油除去

雨打たれコンクリート研磨

インテリア・畳・食品機器の総合メーカー 極東産機株式会社

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帝拳ジム所属 梶颯

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